このたび小山木材は、
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2025」において特別優秀賞を受賞いたしました。
本受賞により、6年連続での受賞となります。
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、一般財団法人日本地域開発センターが主催する表彰制度で、住宅の省エネルギー性を建物躯体と設備機器の両面から総合的に評価するものです。
近年、住宅に求められる性能は「省エネ」にとどまらず、温熱環境や空気質といった“暮らしの質”そのものへと広がっています。
小山木材では30年以上前より、ファース工法による高性能住宅に取り組み、温度・湿度を安定させながら空気を循環させる全館空調の住まいを追求してきました。


屋根裏に設けた健康空気循環システム「AIキット」と、専門資格者による精度の高い施工。
確実な気密・断熱性能の積み重ねが、結果として高い省エネルギー性へとつながっています。
また、こうした取り組みを継続できているのは、家づくりを託してくださるお施主様、日々品質を支えてくださる協力業者・職人の皆様の存在あってこそです。
小山木材は、家を建てることを目的とはせず、その先にある時間や暮らしまで設計することを大切にしています。
これからも「永く住み継がれる家づくり」を、着実に積み重ねてまいります。
▼ファースの家は実際にご見学いただけます。
快適な住環境を体感されたい方は、ぜひお越しください。
