「平屋いいですよね」 お客様からそんなお話をいただくことが増えました。確かに、たたずまいの美しさや、階段のない暮らしの快適さは、平屋ならではの魅力です。 ただ、私たち小山木材が平屋を語るとき、最初に考えているのは「かたち」の話ではありません。この信州の環境の中で、10年後も30年後も、その人の暮らしに無理なく寄り添い続けられるか。そして将来「この家でよかった」と思えるかどうか。そこを一番大切にしています。平屋は、流行でも正解でもなく、暮らしを考え抜いた先に現れる答えのひとつです。
住まいの心地よさは、性能やデザインといった要素だけで決まるものではありません。断熱性能や意匠がどれほど優れていても、日々の暮らしの中で落ち着かなければ、本当の意味での快適さとは言えないはずです。それらが過不足なく整い、ふと意識から消える。私たちは、そんな状態こそが「心地よい住まい」だと考えています。
長野で家づくりを検討していると、「工務店の選び方」「性能の考え方」「和モダンは長く住めるのか」など、判断に迷うポイントがいくつも出てきます。この記事では、そうした疑問について、実際の家づくりの現場でよく聞かれる視点から整理しています。
建てた後もいろいろとサポートしてくださって、これからもずっと楽しく住めそうです!
吹付型断熱材は、継目のない断熱層が得られるなどのメリットから多く使用されていますが性能には大きな差があります。一般に高気密・高断熱住宅と言われても、断熱材の経年劣化や外壁と接する柱から熱が逃げるなど、完全な断熱とは言えません。そして施工するのは人の手。吹付型の断熱は施工業者の良否に大きく影響される施工方法です。
広くはない敷地ですが収納がわりとあり、窓から入る光がとても心地よいところが気に入っています。
ファース工法を用いて施工する「ファースの家」についてご紹介します。「性能?ZEH?難しそうなことは置いといて」と切り捨てず、「こういう仕組みで快適なんだ、ここには注意していこう」と、暮らしていく住まいの性能基準を知っていくことは大切です。
まだ冷たい雪の中から明るく黄色い花びらをのぞかせるのが福寿草。本格的な春がすぐそこまでやってきていることを知らせてくれます。
使い込むほどに味わいが増し、温かみがある質感で人気の高い木製家具。長く使っていくためには、それぞれの家具に合ったお手入れが必要です。誰でも出来るお手入れ方法で、普段から木製家具を大切に使いましょう。
ワンフロアで日常生活が完結する平屋。気になるけれど平屋の何が良くて何に注意しなければいけないかわからない。実際どうなの?という方も多いのではないでしょうか。平屋選びの参考にポイントをいくつかご紹介します。選ぶことの多い家づくり、ある程度知ってからマイホーム計画をはじめると、理想の形に近づきやすいかも。