日本は地震大国。能登半島地震をはじめ、大きな地震が各地で発生しています。 そんな中で一番大切なのは「いま暮らしている家が、どれくらいの耐震性をもっているか」を知ることです。
エアコンの調子が気になるこの時季。 少しのお手入れが、夏の暮らしをぐんと快適にしてくれます。
健康寿命を左右する、湿度・カビ・暖房の話 高齢化が進む今、介護や医療の現場だけでなく、「住宅の環境づくり」もまた、要介護リスクの抑制に大きく関わるテーマとなってきました。近年の研究では、住まいの温度や湿度、空気の質といった「室内環境」が、健康状態や要介護度に影響する可能性が示されつつあります。
新しい住宅を計画する際、その「省エネ性能」を重視することは当然のこととなりつつあります。光燃費の高騰や環境問題への関心が高まる中、新たに「一次エネルギー消費量等級」に「等級7」と「等級8」が追加されることが発表されました。これにより、新築住宅に定められるエネルギー消費の基準が再設定され、住宅の省エネ化が更に推進されることが期待されます。この新基準は住まいの選択に大きな影響を与えます。
5月は気候が穏やかになる一方で、日中の気温差や移動性高気圧による気圧の変化など、体調を崩しやすい時期でもあります。質の高い睡眠は、日中の活動のエネルギー源であり、心身の健康維持に不可欠です。今回は、春の睡眠の特徴と、快適な睡眠を得るための住環境の整え方についてご紹介します。
近年、住宅の進化によって私たちの暮らしはより快適になりました。その中でも、高気密・高断熱住宅の登場は、居心地の良さを格段に引き上げています。一方で、こうした技術の進歩は新たな課題も生み出しました。湿気や化学物質の滞留、結露、カビといった問題です。
2025年4月より建築物省エネ法が施行されます。4月1日以降に着手する住宅は、原則省エネルギー基準適合が義務化されます。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼす事です。しかし、生活環境(住まい)を改善する事により防げる現象でもあります。
話題の「全館空調」。どんなものかはなんとなく知っていても、その性能を発揮・持続させられるシステムを知る人はまだ少ないのが現状です。