「平屋いいですよね」 お客様からそんなお話をいただくことが増えました。確かに、たたずまいの美しさや、階段のない暮らしの快適さは、平屋ならではの魅力です。 ただ、私たち小山木材が平屋を語るとき、最初に考えているのは「かたち」の話ではありません。この信州の環境の中で、10年後も30年後も、その人の暮らしに無理なく寄り添い続けられるか。そして将来「この家でよかった」と思えるかどうか。そこを一番大切にしています。平屋は、流行でも正解でもなく、暮らしを考え抜いた先に現れる答えのひとつです。
住まいの心地よさは、性能やデザインといった要素だけで決まるものではありません。断熱性能や意匠がどれほど優れていても、日々の暮らしの中で落ち着かなければ、本当の意味での快適さとは言えないはずです。それらが過不足なく整い、ふと意識から消える。私たちは、そんな状態こそが「心地よい住まい」だと考えています。
長野で家づくりを検討していると、「工務店の選び方」「性能の考え方」「和モダンは長く住めるのか」など、判断に迷うポイントがいくつも出てきます。この記事では、そうした疑問について、実際の家づくりの現場でよく聞かれる視点から整理しています。
自宅でのテレワーク化が進む中、慣れない仕事環境や運動不足により肩こりに悩む人も増えているのではないでしょうか。今回は、自分で手軽にできる肩こり解消のツボをご紹介します。精神的なストレスからくる肩こりにもおすすめです。ぜひ試してみてください。
楽しく家づくりをすることができました!
縁起の良い植物としてお正月の門松や寄せ植えなどにも用いられる葉牡丹(はぼたん)。気温の低下とともに色付く葉がまるで牡丹の花のように見えることから名付けられたといわれています。その姿形からもわかるように、葉牡丹はキャベツの仲間で観賞用に改良されたもの。丸葉系、ちりめん系、切れ葉系など、さまざまな形や色を楽しむことができます。