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高性能住宅(FAS工法)
2025.09.03

我が家を守るために。いまこそ考えたい耐震性

我が家を守るために。いまこそ考えたい耐震性

日本は地震大国。能登半島地震をはじめ、大きな地震が各地で発生しています。
そんな中で一番大切なのは「いま暮らしている家が、どれくらいの耐震性をもっているか」を知ることです。

実は、建物の耐震基準は大地震のたびに見直されてきました。大きな改正があったのは 1981年(新耐震基準の導入) と 2000年(現行基準の導入)。つまり2000年以前に建てられた住まいは、現代の基準からすると不十分な場合があるのです。

能登半島地震で明らかになった差

能登半島地震における木造の建築時期別被害状況

2024年の能登半島地震では、耐震基準の違いによって被害に大きな差が出ました。

  • 1981年以前(旧耐震基準):倒壊・崩壊 19.4%
  • 1981~2000年(新耐震基準):倒壊・崩壊 5.4%
  • 2000年以降(現行基準):倒壊・崩壊 0.7%
  • 数値が示す通り、耐震性を高めることが命や財産を守る第一歩になります。

    まずは「耐震診断」から

    ご自宅の耐震性を客観的に知ることができるのが「耐震診断」です。診断の結果、耐震性が不十分であれば、補強や改修工事で強くすることが可能です。自治体によっては診断・改修のための補助金制度も整っていますので、まずはご相談ください。

    小山木材の考える「これからの家」

    私たちは高断熱・高気密の性能だけでなく、耐震性能を住まいの基本と考えています。新築住宅では、構造設計の段階から地震に強い設計を施し、家全体が一体となって揺れに耐える仕組みを備えています。既存住宅でも、適切な耐震リフォームを行うことで、構造の強化と安心な暮らしを実現することができます。

    自然災害が増える時代だからこそ、快適さと同時に「強さ」を備えた家づくりが必要です。小山木材では、新築・リフォームいずれも、丁寧な構造診断と最適なプランニングを通して、長く安心して暮らせる住まいをご提案します。

    安心で快適な住まいづくりのご相談はこちらから
    https://www.koyama-mokuzai.com/housingcafe

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